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弁護士紹介

略歴

代表弁護士 外岡淳 第二東京弁護士会所属
昭和55年 札幌に生まれる
生後3年ほどで東京へ(その後は東京文京区育ち)
平成11年 東京大学文科Ⅰ類入学
平成15年 東京大学法学部卒業
平成17年 司法試験(旧)合格
実務修習地は札幌でした。
平成19年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
ブレークモア法律事務所 入所
平成21年 城山総合法律事務所 入所
4月1日より、法律事務所おかげさま 開設
第二東京弁護士会所属(会員番号36107)
住宅紛争審査会運営委員会 所属
高齢者遺言信託部会 所属
欠陥住宅被害関東連絡協議会 会員
平成21年8月 ホームヘルパー2級取得(ハクビさん)
平成21年10月 視覚障害者移動介護従業者(視覚ガイドヘルパー)取得(三幸福祉カレッジさん)

こんな人間です。

 自分でいうのもお恥ずかしいのですが、やはり弁護士を志しただけあって、正義感は人一倍強いと自負しています。曲ったことはしたくないですし、フェアでないと思ったら目上の人にも臆せずもの申してしまいます。権力に虐げられて苦しんでいる人がいれば、放っておけない性格です。熱血型で、こうと決めたら突き進む行動力がありますが、反面直情径行に陥る危険もあるので、社会人になってからは特に周囲の意見を謙虚に受け入れるよう自戒しております。
 特に拠って立つ主義・思想や信仰等は無く、政治的にも中立な立場ですが、主義主張を超えてより良い社会を実現させるために命を捧げたガンジー、マザー・テレサ、チェ・ゲバラ、渋沢栄一等の人物を尊敬しています。
 これまた自分でいうのも憚られるのですが、敢えていいますと自分は優しい性格であると思います。社会的弱者、健気に頑張っているのに報われない人、不当な扱いを受けている人の支えとなり、笑顔になって貰えることが私にとっては無上の幸せであり、お金の無い人から無理に費用を取ろうとは思いません。私自身はこれまで恵まれた環境で育ち、経験も浅い所謂世間知らずではありますが、反面感受性が強く繊細な人間で、他人の苦しみ・悲しみや孤独を理解し、そこに寄り添い共鳴する能力だけは自信があります。
 好奇心が非常に旺盛で、何にでもチャレンジしたがります。最近は日本の伝統文化の奥深さに魅了され、日々稽古を重ねています。
自分では、ユーモアのセンスがあると思っています。負けず嫌いな性格といわれます。
 趣味のページ(←クリックして下さい)を見て頂くと分かるのですが、人前で何かを演じること、表現することが特に好きです。目立ちたがり根性とサービス精神が同居しているといった感じですが、何にせよ人を楽しませることが昔から好きな性格です。
 きょうだいもおり、割と賑やかな家庭で育ったのですが、何故かとても淋しがり屋です。人と会話をしていると、自分から打ち切ることがなかなかできませんし、メールの返事が来ないとそれだけで不安になります。「孤独」は私の人生におけるテーマのひとつであり、独善的な発想かも知れませんが、お年寄りを孤独の苦しみから救いたいという強い思いが当事務所設立の主な原動力になったと考えています。
よく、「なぜ介護・福祉系の事務所を作ろうと思ったの?」と聞かれるのですが、特に私自身が親戚の介護に携わり苦労した等という経験があるわけではなく、その理由としては上記に挙げましたような正義感、社会的弱者を救済したいという思い、日本伝統文化への愛着からくる祖先への畏敬の念、そして孤独の理解者であるという諸点が複合した結果であるという説明になります。弁護士となったからには、社会で最も苦しみ、悩んでいる方の力になりたいと、いつもそのように願っています。

重視していること

若輩者の私が申しますのも口幅ったいのですが、以下の諸点を忘れないよう毎日心がけています。
・謙虚であること
・感謝すること
・偏見を持たないこと
・律儀であること
大方このような人間です。まだまだ未熟者ですが、日々研鑽して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。